日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

ベンチャー企業の広報担当にぴったりなセミナーに参加。個人でSNSやる場合にも参考になりました。

とあるセミナーに参加してきました。

 

セミナー・交流会詳細 - 経営支援総合ポータルサイト MiraiZ

 

もう情報は自分で発信する時代。”得意を活かす”自発型広報セミナー


飲食店向け予約・顧客サービスを提供する株式会社トレタの広報 田 美智子(でん みちこ) 氏をお招きし、
ベンチャー企業として行っている広報・PRの基礎から、ブログやSNSの独自コンテンツを自ら継続的に発信し続ける方法までお話いただきます。

 

ベンチャー企業で働きはじめて企画・広報担当3ヶ月目にぴったりのセミナーでした。セミナー講師の田さんのFacebookでは

 

参加人数5人とかだと寂しくてたぶん参加者とトランプとか始めてしまいそうだからみんな来てくれぃ〜!!!!!

 

などと書いてあったので、参加前に社長と「むしろ、普通のセミナーやるよりも、そっち(トランプ)のほうが少人数で、色々聞けていいんじゃない?」なんて(冗談で)言っていました。しかし5人どころか、前日に予約を見たら50名満席となっていました。当日もたくさんの聴講者が。

 

最初は面白い雰囲気を出そうとしていたようですが、とっても静かなセミナー雰囲気で、そんなことをやることは諦めた模様(さすが賢明な判断)。普通に有益なセミナーとなりました。それでいいんですが。

 

超真面目な雰囲気

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(ちなみにセミナー開始時に、本件はSNS投稿OKであることの前置きはありました。)

 

聞いてよかったことなど

 

序盤の話題

・会社の規模やフェーズに応じて何をやるかが変わってくる。

→そりゃそうだ、と思いつつ、じゃあ今はどのフェーズでどういう広報をどんなねらいでするべきなのか考えなければいけないと思った。

 

・更新が続かないブログは逆に負の遺産となるので、やらないほうがいい。

→とりあえずは個人のブログだけやろう。

 

・すごい出来事よりも、日常が大事なコンテンツ

→ちょっと具体例がほしかったかな。

 

・好きなことを書く。好きなことが実現したり、それについての仕事が舞い込む

→とりあえず、このブログで個人としてやってみる。

 

・Twitter広報は難易度が高い。フォロワーとのやりとりにセンスが必要。

→確かに。SHARPみたいなことはできない。Twitter広報は攻めない。

 

・どんどん発信していくと、声をかけてもらえたりする。

→まずは個人としてやってみる。

 

すんごい方々に「ナマクビ」を真似されている様子。

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Facebook

・仕事系、趣味系などに区別して、公開範囲など調整する

→マトリクスで整理していたのが参考になった。とりあえずマネしてみる。

 

・「いいね!」の数は気にしない。意外と見ている場合もある。

→個人では最近、気にせずアップしてる。でもブログでないとアクセス分からないからブログに移そう。Google Analyticsも入れる。(企業アカウントは閲覧数分かる。)

 

・見ている人へのメリットを考える。レストランに行ったら絶対店の場所は示す。

→これは超同意。おいしいものだけ見せられても、何それってなる。会社のアカウントとしても、啓発や有益な情報提供を意識か。

 

・顔写真は必須

→超同意。子供とか後ろ姿乗せられてもなぁ。。。

 

・自己紹介には好きなことや会社名はちゃんと入れておく。

→入れてるけど、ちょっと見直そうかな。

 

こういう整理をしたい。

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確かに

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わかる。超わっかる。

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プレスリリース

・これはブログとは違い、量より質が重要。メディアはよい情報がほしい。

・ちゃんとした日本語を使う。「てにおは」が間違っていると信用が得られない。

プレスリリースを出すときは、他の記事の倍は注意する。

 

・@Press(アットプレス)は校正してくれる。他社はしてくれなかったりする。

→(やや営業も挟む。本日の主催企業。)校正は嬉しいかも。

 

人脈

・とりあえず飲んでしまえばいい。

→超同意。酒の場大好き。

 

・人づてに紹介してもらうのが一番よい。

→広報の知り合い増やしたい。

 

情報収集

・いろいろなところから情報収集

自分の関係する業界の人をフォローして情報を得よう。

 

チャレンジ

・メディア側の仕事をしてみるのもいい。Naverまとめを書くとか。

→やってみるのもアリかもしれない。

 

質疑応答

(質問)どうやって認知を広げていったか?

(回答)自分のFacebookから徐々に広げていった。シェアお願いを強制はしない。「タイムラインは自分のオウンドメディア」である。他の人がシェアしたくなるネタをちりばめるといいかも。

 

(質問)社内の協力をどうやって得るか

(回答)広報結果を訳して社員に伝える。シェアがが増えた、とか、こういう人に届いたのでは。というのを。広報の重要性が分かるようにしている。

広報の結果、PVがどうなったかとか共有するとよい。見せ方も工夫できるか。

 

PRタイム

セミナーだけではなく、@PressさんとランサーズさんのPRあり

@Press

・校正してくれる。メディアを選別してくれる。Faxも対応する。

→PR TIMESさんよりもよいかも?

 

ランサーズ(本日の会場提供企業)

SNSで拡散させるところまでサービスで提供している。

→ライターが大量に必要なときに依頼できるか。

 

感想

・広報3ヶ月ではあるけど、普段からSNSなどはやっていて、分かる話も多かった。

・それを企業でやった場合にどうなるか、という点で勉強になった。

・ちょっと気になったことは、太字にしたので、可能な範囲でやってみるのもいいかな。

・やや個人での運用向けの話だったかも。会社というより。

・笑いを取れる雰囲気ではなかった。

・勉強になって面白かった。広報やってる人の横のつながりほしい。

・ここまで書いてPC電池終了。スマホで投稿。大変。

・広報関係の本読もう。