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日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

1社目が合ってる可能性なんて低いのだから、色々やってみたらいいと思う。

自分の場合は同じ会社でずっと定年まで働くって想像できなかったんですよ。

 

だいたい1社目が自分に合っているかどうかなんて確率低いと思うんですよ。

就職活動はそれなりにちゃんとやりましたが、あれで得られる情報なんて一部でしかないですし。やっぱり何事もやってみないと。

それに、自分が採用をやる側になって、全てを伝えきるのは不可能だということも実感しました。まあその中で、できる範囲で伝える努力はしましたが。

 

転職が今後はもっと活発になっていったほうがよいと思っています。そうじゃないと、合わない仕事を我慢してやり続けるのは社員も会社も不幸。

 

知り合いで、会社辞めたほうがいいのにと思う人は何人かいます。めっちゃ働いて体壊して入院して復帰して、を繰り返している人や、毎日遅くまで働いて疲弊している人。自分もそういう人たちと近い感じだったかも。

 

でも約8年働いた会社辞めるのは勇気が必要だったなー

  

「ワーク・シフト」という本に、こんな一節があるんですよ。 

 

あくまでも「好きな仕事」を選ぶ

 P.262

未来が予測どおりになる保証がないことを考えれば、自分が好きなこと、そして、情熱をいだけることを職業に選ぶのが賢明だ。

 

会社が大きいとか福利厚生がいいとか給料がいいとかだけで会社選んじゃダメですよね。情熱をいだけるかどうか、これはとても大切。好きじゃない仕事ずっと続けて心身壊しかけた身としては、 働くことに対して考えを一新する必要がありました。

(なお、前に担当させてもらった採用の仕事は自分には合っていなかっただけです。採用という仕事自体は好きでしたが、求められる業務量が自分には無理でした。いい仕事担当させてもらったのに申し訳ないです。)

 

で、今は楽しくやってます。

 

カリヨン・ツリー型のキャリアを築く

P.294

今後主流になるのは、いくつもの小さな釣鐘が連なって職業人生を形づくる「カリヨン・ツリー型」のキャリアだ。精力的に仕事に打ち込む期間と、長期休業して学業やボランティア活動に専念したり、仕事のペースを落として私生活を優先させたりする期間を交互に経験し、ジグザグ模様を描きながら仕事のエネルギーや技能を高めていくのである。

 

なかなか聞きなれない言葉ですが同意。そして実践中。前の会社を辞めてから半年間はのんびりしました。海外行きまくり。その結果、「もう海外はいいや」ってなって、今度は働き始めています。自分の気持ちの向くままにです。変な我慢してると病みますよ。まじで。

 

同じ職種を極めることも評価されることかもしれませんが、自分のエネルギーや、興味の変化に合わせて働き方を変えていきたいと思います。まあ、そんな簡単にいかないでしょうが。

 

こんな感じで、いろいろ本とか読みながら、2015年は働くことを考え直す1年間でした。そこで思ったこと、気が向けば、たまに書いてみます。