日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

ネットをどんどん使うなら、せめて説明書的な本くらい読もう。大人も勉強するべき。

本を読みました。46ページ。読みやすっ。

 

概要

この本は以前読んだ「スマホチルドレン対応マニュアル」を書いた竹内和雄氏が書いた本です。LINEを使う際に気をつけることが40ページほどで分かりやすく書かれています。(今はほとんど流通していないようで、本の値段が約8,000円(!)になってました。驚)

 

前半ではLINEを使う中での問題の具体例を紹介。

 

(例)

・交通手段を聞いたつもりで「何で来る?」と聞いたら、相手が怒ってしまった。「なぜお前が来るんだ?」という、拒絶を意味しているように捉えられてしまった。(誤解)

・ゲームに熱中しすぎて、大学のテスト前日も夜遅くまでやってしまい、テストで赤点をとって留年の危機になった。(ネット依存)

 

このような事態にならないように、後半ではルールや設定について分かりやすく書かれています。

 

子どもがネットを利用するならこの手の本は必読では

いやー、ネットを利用するならば、こういう説明書とかハンドブッグはやっぱりあったほうがいいですね。ネットから情報拾ってきて断片的な情報で操作やマナーなどを身につけることも可能ですが、やっぱりこういうものが一冊あったほうがいいでしょう。

 

Amazonで本書を探すと「この商品を買った人はこんな商品も買っています」に以下のような本が出てきます。そうそう。「免許」が必要ですよね。

 

このあたりは1,000円ちょとで購入できるみたい。

 

おわり

本書の最後のページではこんな記載も

 

最近、幼稚園から講師依頼がよくあります。幼稚園児にスマホの使い方を話してほしいのかと思っていましたが、私の勘違いで、実際は、「お母さんたちがLINEでよくトラブルを起こすから、お母さんたちにLINEの使い方について話して欲しい」ということでした。

驚いていたら、ある小学校のPTAの役員の方に、「LINEで役員同士がケンカして困っている」と聞きました。LINEでのトラブルは、子どもだけの問題ではないのです。

 

ですよね。自分も気をつけないと。

最近、親もスマホを持ち始めたので、使う範囲を広げるならちゃんと注意事項を伝えよ。

 

まあ、今後もこの手のことを書いていきますので、「今から勉強するはちょっと大変だなぁ」という方は、当ブログを読んでいただけると、毎日ちょっとずつ勉強になりますよ!(宣伝)