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日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

組織に対して貢献したいと思えて貢献できる力がある状況はいいですよね。

働き方 雑記

たまには思ったことをつらつらと。

 

いい組織(コミュニティ)ってなんでしょね。と思うことがありました。

 

長年所属しているサッカーチームの試合がありました。何年も先発フル出場で試合には出てていたのですが33歳という年齢もあって徐々に試合に出れなくなってきてます。(半年間海外ブラブラした時期にほとんど運動しなかったのも響いてるかも。)

 

休日にお金と時間かけて試合にフル出場できないというのは本来であれば悔しいし、そんなことが続くようであれば辞めたくなるものなんでしょうけど、今の自分の考えとしてはチームに貢献できることは何でもやろう、になってきています。

 

そういえば大学の時にも同じような考えになったことがあって、大学3年生で副キャプテンであるにも関わらず試合に出られない時期がありました。でもそのときは腐ることなく監督業や事務でチームに貢献できる仕事を実施。

 

どちらのケースでも、試合に出られないことは当然悔しいのですが、悔しさ以上に貢献できてる感覚が強くて嫌だとは思うことは無かったような気がします。

 

ここで思い出したのが前の会社での話。辞める前に他部署の上司との対話。

上司「私(上司)は会社にたくさん世話になったのでまだまだ恩返しをしたい。」

自分「自分は会社に迷惑をかけてるし、反対に会社に搾取された。もう辞めたい。」

 

なにこの格差。

 

上司は、サッカーチームで自分が感じたことと同じ状況だったのかもしれません。そういう感覚で働けている上司のことを羨ましく思うと同時に、ああ、自分はここにいるべきではない、とはっきり感じた出来事でした。

 

貢献したいと思える組織っていいですよね。個人と会社が互いに互いが求めているものを提供できている状況って最高ですよね。マッチしてるっていいですよね。当然か。

 

前の会社では自分が貢献できている実感は少なくて(自分→会社)、会社からは自分の望むものがあまり提供されなくて(会社→自分)関係は悪かったです。

 

そんな組織は辞めていいです。今後もそのあたりを気にしながら、いい関係を築ける(仕事に限らない)組織・コミュニティに所属していきたいものです。

 

ここまで書いて全消去しようという衝動に駆られたけど、このままこの文章を放流します。おりゃ。