日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

簡単なテストでSNSの「いいね中毒」かどうかを確認してみました。いいね獲得のための嘘や誇張はダメ。

先日、ロシアのカスペルスキーというセキュリティ企業がこんなリリースしてました。

 

<Kaspersky Labレポート:ソーシャルメディアが人々に及ぼす影響-2>10人に1人が「いいね」を獲得するために事実を誇張 | カスペルスキー

 

Kaspersky Labが、日本を含む世界18カ国16,750人の男女を対象に実施したソーシャルメディアに対する調査※1 の結果、12%が「いいね」の数を増やすため、投稿内容を脚色したり誇張したりすると回答しました。

 

たくさんの「いいね!」を獲得するために事実と異なる投稿をしたり、他人の秘密をばらしたり、他人の恥ずかしい写真を投稿する人が僅かながらいるということです。それはダメでしょ…

 

本記事では「いいね中毒」を測定する簡単なテストが公開されています。ダメですよ、と言っておきながら自分はどうなのか。試しに受けてみましょう。

 

クイズ:あなたは「いいね中毒」? – カスペルスキー公式ブログ

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4択の質問が7問。すぐに終わります。

 

結果は…

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「禁欲主義者」笑

この結果は嬉しい。

 

SNSは楽しんで使っています。いいねがついたら嬉しいですが、無理やり獲得しようとは思っていません。スマホのSNSアプリの通知はOFFです。

 

楽しむだけでなく、目的を持ってやっています。情報収集・発信、普段会えない人との関係性を補うため、ブログは文章を書く練習、各種PRのため。決して「承認欲求」ではないです。人と比べることもしていませんし。

 

SNSで「いいね」されることを気にしてると感じている方は、試しに受けてみて自身の「いいね中毒度」を確認してみてはどうでしょう。中毒症状が出ている方は、何かしら手を打つとよいかもしれませんよ。

 

SNS利用に関するカスペルスキーの今回の調査結果は以下から確認できます。(PDF資料10ページの資料です。ファイルサイズは426KB)

http://media.kaspersky.com/jp/pdf/pr/Kaspersky_OnlineDepression-PR-1035.pdf