ブログ名が決まらない

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

サッカーの審判はそのうちAIで置き換えられて、さらに選手もAIロボットになるという妄想

サッカー審判のジャッジに批判が集中しているのが気になっています。

 

 

CLベスト4を決める試合での誤審多発

最近行われたチャンピオンズリーグ(CL)の試合は試合終了後に各チームから審判に対する文句が噴出する事態に。

 

レアルマドリードvsバイエルンミュンヘン戦ではイエローカードやオフサイドの判定で疑惑が。

香川真司が所属するドルトムントvsモナコの一戦ではモナコのオフサイド疑惑からのゴールに対しての抗議。

岡崎慎司が所属するレスターvsアトレティコマドリードの試合でもPK疑惑。。。

 

これだけ重要な試合で誤審が続くと「おいおいしっかりしてくれよ」と思うかもしれません。大きなお金も動いていることでしょう。このジャッジひとつで大金の動きが変わるかも。そりゃブチ切れですわ。

 

2014-15シーズンUCL収益金分配方式 - UEFAチャンピオンズリーグ - ニュース - UEFA.com

 

グループステージ出場32クラブは、それぞれ860万ユーロ(約12億円)の参加賞金を受け取る。これに加え、成績に応じたボーナスとして、グループステージで1勝するごとに100万ユーロ(約1億4000万円)、引き分けの場合は50万ユーロ(約7000万円)を受け取る。

さらに、決勝トーナメント進出チームにはそれぞれ350万ユーロ(約4億8000万円)、準々決勝進出チームには390万ユーロ(約5億4000万円)、準決勝進出チームには490万ユーロ(約6億8000万円)が分配され、優勝チームは1050万ユーロ(約14億5000万円)、準優勝チームは650万ユーロ(約8億7000万円)を受け取る。

 

 

 

 

1試合で億のお金が動くようです。この試合の審判担当するの怖すぎ!マフィアとかに狙われるんじゃないっすかね?

 

ミスジャッジも含めてサッカー審判

 

そんなこんなで最近はゴール判定時には映像判定が導入されてきているらしいです。でも個人的には、審判がミスするのもサッカーの一部、なのかなー、と思ってしまう古いかもしれない考えがあります。

 

選手も人間、審判も人間。選手もミスはするし、審判もミスはする。ミスジャッジもフットボールの一部だ、と思ったりもします。

 

ここからは勝手な妄想。

 

審判判定のミスが許されない世の中になってくるならば、徐々にAIや機械を導入した判定が広まり、かなり正しい判定が増えていく。ゴールだけでなく、ファール判定などあらゆることが正確にジャッジ。最終的には完全AIロボットが審判を実施するようになる。完璧な判定。完璧な試合コントロール。

 

そして、そのうち今度は選手のミスも許されない世の中になっていって、プレーヤーは全てロボットになっていく。

 

そこには誤りの無い完璧なプレーと完璧なジャッジだけが存在する世界。

 

そんなサッカーの世界が来るんでしょうかね。

それはそれでどうなんだ。

 

個人的にはサッカーは足でボール扱うからこそ偶然性が高くて、予想できないことが頻発するところが面白さだと面もいます。それゆえ、ごくまれな正確なプレーには美しささえ感じるのだと思うのですが。

 

まあそんな考えの自分は

 

頑固なフットボールファンは首を縦に振らないかもしれないが、映像技術の発達によって見ているほうにはシロかクロかが鮮明に分かってしまうような時代になった。もう人間の目だけに頼るやり方は限界が来ていると言って差し支えないだろう。

 

「頑固なフットボールファン」なんでしょうかねぇ。

 

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(4/23追記)

サッカーだけでもなく野球でも似たような話題。

 

選手のミスは許されるけど審判のミスは許されないものなんでしょうね。その違いは大きいか。ということで、選手のロボット化はさすがにないか。