日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

JR浜松町駅の小便小僧に感動したので調べてみた。受動喫煙対策法促進の象徴に、勝手に推薦。

仕事で天王洲アイルに行く途中でJR浜松町駅で小便小僧を発見しました。

下りホームの南端にあります。こんな場所にこんなものがあるのは知らなかった。

 

f:id:akio130:20170422181426j:plain

 

感動のあまり動画撮影

 

青木勲さん(@isao.aoki)がシェアした投稿 -

 

小便小僧はベルギーで生まれたんですね。ベルギーにある本家(?)小便小僧の銅像はマーライオンなどと並び「世界三大がっかり」な観光名所らしい。画像見てみましたけど、そうとうがっかりらしいです。

 

ベルギーでこんな銅像が作られた由来は2つあるらしいのですが、どっちも「ほんとかよ」って思いました。

 

由来は諸説ある。

 

一つは、ブラバント公ゴドフロワ2世に関する説。1142年、当時2歳のゴドフロワ2世率いる軍は、グリムベルゲン(英語版)での戦いの際、戦場の兵士を鼓舞するため、ゆりかごに幼い支配者を入れて木に吊るした。 そこから公は敵軍に向かって小便をし、味方軍を勝利に導いたという。

 

一つは、反政府軍がブリュッセルを爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、町を救った少年がいたという武勇伝説。この少年の名はジュリアンJuliaanskeといい、小便小僧の愛称「ジュリアン坊や」はここに由来するといわれている。 

小便小僧 - Wikipedia

 

どっちも「ほんとかよ!」ですが、個人的には2つ目のほうが心に響きました。爆発間近の爆弾の導火線に近づく勇気(無知?)はその場で見てみたい。

 

なお、「小便少女」もあるらしいです。そちらはやや不評だとか。かわいそうに。。。

 

日本国内には数体存在し、この浜松町駅の小便小僧は毎月ボランティアの手によって衣装が変わるらしい。今は桜・入学シーズンということで右手に桜、衣装は入学式っぽいものなのでしょうか。

 

月替わりで衣装が違うということで、思いつきですがここで勝手に衣装案を提案させていただきます。

 

最近、受動喫煙対策法の話を耳にしておりまして

 

日本の受動喫煙対策「前世紀並みに遅れ」 WHOが視察:朝日新聞デジタル

 

「日本の受動喫煙対策は世界では最低レベルの政策だと評価され、前世紀並みに遅れています。1980年代後半、新宿の回転すし店に行きましたが、喫煙者がたくさんいました。数年前、同じ店に入ると両隣がまた喫煙者でした。タイムワープかと思ったほど、たばこ対策は何も変わっていません」 

 

なかなか厳しい指摘ですね。アンケート見ると完全禁煙は厳しい、という声が多いですが、受動喫煙対策法が盛り上がっている昨今、小便小僧の放尿先に煙草を吸っている大人の人形を置いて、そのたばこの先にヒットしているようなオブジェにしたらいかがでしょうか。

これはまさに由来に挙げられていた2つ目の事例のようなもの。喫煙をしている人を煙たがって嫌がり逃げる人々の中、一人の勇敢な少年がたばこの火に放尿して消火。英雄となる。日本の完全禁煙化を進めるためのいい象徴となるのでは。

 

ちなみに私は煙草は吸いません。

ただし、煙草の煙は嫌いですが絶対無理というレベルではないです。

なので上記の提案をしておきながら、そこまで強い思い入れはありません。

喫煙者、禁煙者、どちらも納得な結論が出るといいですが(無理な気もするけど)

 

好き勝手に書きました。

 

おわり