日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

世の中にはおもしろいことがあふれている。でも狭い世界(例えば会社)だけにいるとそれには気づけない。

先日読んだこの本で

ホリエモン著「多動力」を読んでみました。あらゆることの改善はコツコツやりたいなと思いました。

気になった記載がありました。

 

牛丼屋のバイトだろうが、電通だろうが、「辛い」「嫌だ」と感じたら辞めればいいだけだ。

バイトや会社を辞めると、「親が、妻が、同僚が何て言うだろうか」という「感情」がジャマをしているのかもしれない。

しかし、世の中にはおもしろいことがあふれている。「嫌なら辞める」ができるようになるだけで人生は一気に動き出す。

そんなこと言えるのはホリエモンだからでしょ、という気持ちもありますが、ド正論だと思います。ただ、正論なんですが実際に「世の中にはおもしろいことがあふれている」と確信するのは難しいんですよね。

 

辞められない人に対しての発言としてこんなのもありました。

「過労死なんて本当にあるのか」というツイートに釣られて反論。

まじありえん。

 

サッカー選手の本田圭祐もこんなことを言って。。。

 

と思ったらオフィシャルサイト「本田圭祐メッセージ「共有したい思い」」でちゃんと説明していたので安心しました。

もし今そういった人が周りにいないのであれば、外に目を向けてほしいと思っています。世界は広い。人も世界には70億人もいる。戦争や貧困で命失くしたりしている可哀想な人々が世界には沢山います。そこに目を向けることで何かを感じてもらいたいと願っています。

 

 

 

長時間労働している人の視野の狭さはこんな感じなんですよ。

過労自殺...それでも「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由(マンガ)

「過労自殺と聞くと、『死ぬくらいなら辞めればいいのに』と思う人は多いでしょうが、その程度の判断力すら失ってしまうのがブラックの恐ろしいところ」

 

たぶんめっちゃ嫌な働き方した人は共感できるのでは。

 

こうなってしまっている状態から抜け出すには(なかなか休めないとは思うのですが)時間を確保して外の世界を見るといいと思います。

今の働き方に疑問を持っている人におススメする連休の過ごし方5つ。

 

ワタクシはいろんな考え、働き方をしている人と会いました。そこで「あ、会社辞めてもなんとかなるじゃん」と思えたものです。

 

今は前職辞めて別の仕事をしていて「超辛い」から「けっこう楽しい」まで到達しています。個人的には「世の中は辛くないことであふれている」ということは断言できます。「世の中はおもしろいことであふれている」と自信を持って言えるようになるように日々取り組み中です。

 

日曜夜は仕事辞めようぜキャンペーンでした。

辞めたい会社を辞められない人はさっさと辞めましょう。

 

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