日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

お誘いされたのに都合が悪くて行けないときの返し方。間違えると悪気はなくても冷たく伝わる。

先日、友人数名に対してLINEで飲み会のお誘いをしました。

 

青木「◯日飲み会やるけど参加できる人?」

 

すると中には予定あ合わなくて断る人も出てきます。

 

友人A「ごめん。パス」

 

という返事が返ってきました。「パス」ってなんだよ!

 

一方、別の友人は

 

友人B「お誘いありがとう!でも残念、その日予定があって行けないんだよ。また誘って!」(実際にはもうちょっと砕けた感じだったような)

 

おお、そうか。俺も残念。また誘う!

 

まあ、別に友人Aは実際に会えばいいやつですし別の機会でまた飲むつもりなので、そんなに気にしていませんが、ちょっと損してしまう返答だと思います。

 

実は友人Aのほうが友人Bよりも丁寧な気持ちを持っていたということがあるかもしれません。でもそんなことは分かりません。LINEなどのメッセンジャーって感情がうまく伝えきれないことがあります。少なからずAに対しては悪印象。

これ、送る側になった場合には個人的にも気をつけています。相手が受け取る印象というのはこれで変わってきちゃうんですよね。

 

「LINEのメッセージは気をつけて送信しましょう」なんて、スマホを利用する子どもに言っている立場ではあります。そのときにこんな例を挙げたりしています。

 

A「B君は明日何で来るの?」

 

B「え、じゃあ行かない!」(怒)

 

さて、Bは何故怒ったでしょうか。

 

Aは手段(車なのか、電車なのか等)を聞いているのにBの解釈は「なぜ来るの?」なんですよね。これでBが怒ってしまうケース。

 

似たような勘違い、メッセージだけでやりとりしてると多発すると思います。

自分は気をつけていますが、気を許した相手だとついつい雑な言い方をしてしまうことがあるんですよね。

 

メッセンジャーアプリでの伝え方、気をつけたほうがいいですよ、という話が自分の身にも起こった、という話でした。