ブログ名が決まらない

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

高齢者が「振り込め詐欺」なら20代は「SNS詐欺」らしい。ということで体験談書きつつ注意喚起。

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最近20代がSNS詐欺にたくさん引っかかっているらしい。

 

被害相談の4割20代 「SNS詐欺」海外マルチ事業者の二枚舌|暮らし|ライフ|日刊ゲンダイDIGITAL

振り込め詐欺が高齢者なら、SNS詐欺は若者だ。SNSの普及で手軽な契約が可能になり、マルチ取引のトラブルが急増している。国民生活センターに寄せられた相談件数を見ると、2013年までは9000件台だったが、14年以降は1万1000件台で高止まり。中でも、20代が突出していて、相談件数の4割近くを占めている。

 

そもそも「マルチ取引」とか「ねずみ講」という言葉を知らないとのこと。「ネットワークビジネス」も知らないんでしょうね。こういうものがあるということはどこかで教えてあげてもいいのではないでしょうか。昔からあったことがネット上に舞台を移したんですね。

自分の体験談を少しだけ語ります。

 

ネットワークビジネスに関わりそうになった体験

実はワタクシ、20代のころにネットワークビジネスの勧誘に2度誘われたことがあります。ニュー◯ェイズとア◯ウェイです。どちらも信用している昔からの知り合の誘いだったので普通に会いました。

 

1人目はちょうど前職で仕事で辛そうにしているところを誘ってきました。「この生活から脱出できるかもしれない」という藁にもすがる思いで何度か会うことに。2,3回合うまでは「一緒にビジネスをしよう!」としか言わないんですよね。具体的な話は無し。4回目くらいで「で、何するんですか?」と聞いたらネットワークビジネスだったんですよ。それ以来疎遠に。これでネットワークビジネスを知りました。

 

2人目は最初からちゃんと「ネットワークビジネスだよ」と、全貌を教えてくれました。一度だけパーティー的な集まりに行くだけだったので一緒に参加。楽しく話して終わり。それ以来です。

 

ネットワークビジネスの集まりは参加してみると異様に明るくて変わり者で面白い人がたくさんいて、初対面&変わった人好きな自分としてはついつい楽しんでしまうんですよね。もちろんその先(契約とか)までは進みませんけど。

 

国内のネットワークビジネスだったらまだ安全なほうだと思います。勧誘するほうも法律に触れないように慎重な模様。押し売り的なことは一切してこないですし、普通にみなさんいい人でした。話しているだけなら楽しい。最近どうなのかは知りませんが。

 

しかし冒頭で出したマルチはそういったものよりも俄然タチが悪そうですね。昔よりも巧妙になって、被害額も大きいみたいです。海外とかまじ辛い。20代のみなさん気をつけてください。

あれ?手口が変化してたらここまでの体験談が役に立たないかも。でもたぶん仕事にやりがいを持てていなくて暗い顔してると(「仕事辛い」というツイートしてると)寄ってくるのではないでしょうか。

 

探してみたらいいまとめが出てきました。まさに「新社会人は注意!」です。

新社会人は注意!これってネットワークビジネスに勧誘されてるの!? - NAVER まとめ

手口・段取りが同じすぎて笑う。「金持ち父さん貧乏父さん」読みました。「キャッシュフローゲーム」もやりました。「イベント」(飲み会)にも参加しました。「師匠」にも会いました。笑

 

そして上記リンク内にあったこれも分かりやすい。

若者注意!ネットワークビジネスの手口と断り方の法律相談 - 弁護士ドットコム

最初の出会う手段だけSNSになっていますが、それ以降は昔と何も変わっていないようです。

 

なんか色々思い出してしまいました。

まあ、20代のいい思い出ですw

20代の方は気をつけてー

 

ネズミ講 - Wikipedia

マルチ商法 - Wikipedia

ネットワークビジネス - Wikipedia