日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

西葛西に住んで約1ヶ月。「江戸川区あるある」を読んでみた。

西葛西(江戸川区)に住み始めて1ヶ月ちょっと経過。都内の4分の1のインド人が住んでいる街。インド人が作ってインド人が食べる本格的なカレー屋が多いのに、まだ4件ほどしか行けていません。

でも飲み屋は数件行ったし、ロッテ葛西ゴルフにも行ったし、自然公園という動物園にも行ったし、日々土手沿いを走ってすっかり西葛西に馴染んできました。もともとすぐ近くの南行徳(市川)に住んでいたので多少は土地勘があるというのも理由としてはあるかもしれませんが。

 

西葛西駅前はなかなか活気に溢れ、昼から飲んでるおじさんが数名。夕方にはムクドリの大群が押し寄せ糞を落とし、夜になるとキャッチと帰宅中のサラリーマンとホームレスで溢れる。女性の一人暮らしはあんまりお勧めできない街かも。

 

約10年前に就職して東京に来るときには全く意識していなかったのですが、東京23区には23区内で違いというか対抗意識のようなものがあるらしい。先日友人に「西葛西引っ越すわ」と言ったら「もはや東京じゃないよね」などと言われて、ようやくちゃんと認識。そういうものか。

 

そんな意識が詰め込まれた本を見つけて読んでみた。23区全てあるらしいです。(たまたま置いてあって無料で読める状況でした)

 

 

 

 

 

 

 

面白いと思った点が軒並みネガティブネタでした。よし、世田谷区あたりに引っ越しましょうかね・・・

いや、個人的には全然気に入ってるのでまだまだ住みますけど。

 

23区それぞれで出版されているみたいなので興味ある方は是非。

と言いたいところですが、紙だと1,000円近くするみたいです。(Kindleなら500~800円程度)

区民図書館とかで探して読むといいかもしれません。

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