ブログ名が決まらない

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

文章を書く人にとって参考になりそうな本を読みました。書く前の設計は重要。(でもこのブログはほぼ勢いで書いてます)

文章を書くことについての本を読んでみました。

 

本書から一つだけ引用するとしたらこちら、「はじめに」に書かれている

 

 「いきなり書き始めてはいけない」というシンプルな話。書き始める前に、何について書くか決めてから書く。さらには何をどれから、どれくらい書くかを検討付けてから書き始める

 

これ。これが大事。プログラミングと同じ。ちょっと長めの文章をいきなり書き始めるとぐちゃぐちゃになるんですよ。まとまりなし。あとで修正することも不可能な事態になっちゃいます。

 

で、もう少し具体的にいうと、書く前に「主眼、要素、順番・軽重」を決めることが大切とのこと。

 

(1)主眼=何を伝えるのかを決め

(2)要素=材料を集め

(3)順番・軽重=どの情報を重点的に伝えるか

 

を設計することが大切ということです。その具体的なやりかたも書いてあります。これが本書全5章ある中で最初の1章で述べている内容。

 

この設計段階をしっかりやるだけで70点の文章が書けるとのことです。うんうん、そうだよね。設計大切。それが難しいことでもあるんだけども。

そして、70点以上を目指すならば言葉使いが重要になってくるということ、で、それについてはこのあと4章分を使って書いています。70点まではまあまあ早く行けるけど、そこから先が大変っていうことです。よし80点目指そう。

 

・・・

 

などなど、文章では設計が大切だとか書いてあることを知りながら、この文章自体はそういうことをそこまで意識できていません。このブログは本人が楽しみながらやることとを一番大切にしているので、嫌にならない範囲で参考にしていきたいと思います。

(でも、これを読めば文章を書くのがもっと楽しくなるかもしれないので、少しは参考にしたいです。)

 

500文字前後か、それ以上の文章を書く機会がある方には、とても参考になる本かと思います。たまに読み返しながら、地道に文章力向上を目指します。

 

ちなみに書いたのはこんな人。

コミックナタリー編集長・唐木元インタビュー|唐木元|cakes(ケイクス)