日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

大きい会社が嫌で辞めたなら次は小さな会社がいいかもね。でも見つけるのは難しい。

年末から連続して「働くこと」に関することばかり書いてます。この2年間くらいはそのことばかり毎日考えていたので無駄にネタは豊富です。似た境遇の人がどれだけいてどれだけ需要があるか分からないこの情報を今年も継続して吐き出し続けます。誰か読んでますか?明日以降は小出しにする予定。たまにはふざけたことも書こう。たぶん。

 

辞めたあと、どうしたらいいか?

「嫌な会社は辞めたらいいさ」ということをアホみたいに連呼していますが、辞めたらどうすればいいというのは言ってませんでした。辞めさえすればあとはいろんな手段あると思うんですけどね。同業他社に転職するんでもいいし、他業種チャレンジしてみてもいいし、長時間労働の無い国に行くのもいいし。

いろいろありますが個人的には小さい会社に移ることを提案します。他の手段でも全然いいんですが自分が大手が嫌になって小さい会社を選んだということで。

 

ただ、小さくて良い会社を見つけるのは難しい。

 

先日こんな記事を発見。(Books & Appsは好きなWebメディアなんです)

blog.tinect.jp

 

見つけるための4点がこんな感じで書かれていて。

 

1.人を増やすことに慎重である。

2.「売上を依存している取引先」を持たない。

3.営業を担う人が最小限である

4.「成果をあげること」と同じくらい「学習すること」に重きをおいている。

 

ほうほう、そうなのか…

 

小さくて良い会社はどうやって見つける? 

 

でも…そんなの無理じゃね? 

 

上記記事の(はてなブックマーク)コメント欄 に書かれているのは

 

この内容をマイナビやリクナビから探してねって話?無理じゃない?

 

だよね。なかかな無理でしょ。

 

他のコメントでは

 

この記事について、友人が「こういう会社は、エージェントでは見つかりづらく人との繋がりで探すのが早くて確度も高い」と言っていたのが印象的だった。

 

結局はこれなのかなー、と思います。「人との繋がり」です。

 

自分の経験の話です。

たまたま飲み会で久しぶりに会った人に「マジもう無理。ちょー辞めたい。」と話していたら「じゃあウチはどう?」と何人かから言われました。

会社を辞めたことをSNSで書くと、たまに一緒にサッカーをする知り合いから「俺の知り合いがこんな会社やってますけど、どうですか?」といった声もかけてもらいました。

退職後の留学先で知り合った方からも「ウチの会社受けてみない?」と言われました。ありがたい。本当にありがたい。(どの話も採用合格かどうかは別ですが。)

 

そういう会社はナビサイトで見つけるのは不可能なくらい小さい会社でしたが、信頼できる人が働いていて現状も分かるし、とても良さそうな印象を受けました。

 

 

こういう経験があったこともあって今まで以上に「人との繋がり」が本当に重要だと思っています。今度は自分の番だと意気込みつつも何をしてあげられることやら。

 

年賀状とかSNSとかたまに参加する飲み会とかを大切にして人との繋がりを保っておくことが、いずれいい話につながるのかもしれません。

ただし個人的にはSNSも飲み会も純粋に好きでやってるので続けられているのであって、人との繋がりのためだけに続けるのはたぶん無理だしオススメできません。

 

そういう人付き合いが好きな人には幅広く関係を保つ工夫をすることをオススメします。