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日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

大学生は長期インターンシップへの参加を勧めます。聞くとやるでは大違いの仕事は多いのだから。

働き方

新卒採用がそろそろ本格化しそうな今日この頃。現在1dayインターンシップ中?3月から説明会解禁?6月から面接?嘘でしょ。建前でしょ。まあいいや。

 

そんな中、「長期インターンシップ」というものについて話を聞く機会がありました。半年以上同じ会社でインターンシップしている学生の話を聞いてみて意識の高さに驚愕。目標設定して、将来を見据えて、PDCA回して…半端ねぇ!自分のときにもこういう経験してみたかったな。会社で働くのは、聞くとやるじゃ大違いですし。

 

最近では「キャリアバイト」というWebサイトがあって、長期インターンを検索したり応募できたりできるみたい。こういうナビサイトもあるんですね。自分が大学生のときに知って活用してみたかった。

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働きながら学べる

お金をもらって働きながら仕事を学べる。最高ですね。キャリアバイト内で探してみると、例えばシステムエンジニアの仕事では「システム開発」や「システム動作テスト」を行う仕事もあるらしいです。どんな説明会聞くよりも業務が分かるでしょ。しかもお金もらえるなんて羨ましい。

これは自分が就活する前にやってみたかった。しかも可能であれば別業種で複数社でやってみたかった。いろんな仕事があって、どういう働き方が向いてるのかじっくり試してみるのは大切だと思う。

いきなり説明会と面接だけで会社を決めて、そこでずっとやっていくって博打でしょ。

 

大学→ずっと同じ会社って無理ゲーです

そもそも今はキャリアが一直線すぎる。大学卒業して入社してそのまま何年も何十年も過ごす…それでいいのか?それが通用したのは価値観が単純で、みんな同じでよかった雰囲気があった一昔前なのでは。

 

自分の場合、大した業務スキルもない状態で会社に入ってしまい、そこでさんざん大変な仕事やってました。辞めたくなったけど、その会社の仕事しかしてないので、外でやれるかどうか自信を失っている時期があって、嫌々でも働くしかなかった。自分の市場価値を極端に低く見てしまっていた。「ここでダメなら他に行ってもダメ」という過度に一般化された思考になっていた…

自己肯定感も低くなってたかも。

過去記事:自己肯定感

 

事前にインターンを経験してればそんなことも起きなかったかもしれない。複数の会社の実際の業務を知っていれば、合わない会社なんてさっさと辞められただろうな…

 

まあ、もう過去のことなんでどうでもいいですけど。

 

長期インターンはまだまだ普及しないか

そもそも存在が知られていないですね。先日話した学生も「短期インターンをやっていたときに長期インターンの存在を知った」とのこと。そうだよね。自分なんて大学院行くまでインターンの存在を知らない体たらくでした。

あと、探してみてもほとんど都内しかない。地方の学生からすると短期インターンならまだしも、さすがに長期インターンは厳しい。(リモートワークできる長期インターンも出てきているらしいですが。)

週に2〜3回出勤できないといけないのも難しいかな。理系の学生は学業でひいひい言ってるかもしれず。

 

長期インターン、学生時代にやりたかった。

 

都心近くの大学生は是非長期インターンシップやるといいと思いますよ。

4年生で内々定済みの人も、学業が大丈夫なら行ってみるべき。

インターン/インターンシップ募集情報ならキャリアバイト