日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

昨季チャンピオンズリーグ決勝を29回見たという小柳ルミ子の解説?が楽しかったので、感想を。

休日はちょっと脱線する感じで書くこともあります。

ということで、久しぶりにサッカーの話題。

いや、小柳ルミ子の話題か。

 

昨日はドルトムントと浦和レッズが試合していましたね。結果は2-3でドルトムントの勝利。レッズもいい試合してくれましたが、最後は自力が勝るドルトムントが意地を見せた感じでしょうか。

 

この試合は小柳ルミ子が副音声で登場するということでも話題になりました。前半は主音声で聞いていましたが、後半は興味本位で副音声に切り替えてみることに。

 

(副音声だけでなく、色々データ表示してみたり新しい試みの多い放送でした)

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2分間しかないのに小柳ルミ子が8割くらい 喋ってましたね。あれは予想できただろうけど、スタッフはそれ狙ったんでしょうか。

 

実際プレーが始まると、本当にサッカー詳しいというのがよく分かりました。

 

適当なこと言ってるタレントに対してちゃんとしたコメントをするし (確かにあの飛び出しは、「いい飛び出し」というほどではなかった。スアレスと比べるのは酷だけど)

 

ちょっと浦和DFが疲れてきたところにスピードのあるドリブラーを入れるのはサッカーではまあまあ定石。そのあたりも分かっていそう。 (上記ツイートの「西側」は「西川」の誤記)

 

たまに脱線して試合無視して喋りまくることもありました(チャンピオンズリーグの決勝映像は29回見たという話はちょっと長かったかも。)が、それが副音声のよさでもあると思うので、よかったんじゃないでしょうか。

 

 

また出演するなら、違う共演者で見てみたいと思いました。

 

他にも名言色々。紹介しようと思ったらTogetterありました。そりゃそうか。

ということでおしまい。

 

副音声で流れていた小柳ルミ子さんの話が色々すごかった件【浦和レッズvsドルトムント】 - Togetterまとめ