日々の気づきを淡々と

仕事(企画・広報)で学んだことを中心に書きます。たまにそうでもないことを書きます。つまりなんでも書くつもり。

LINEの既読機能は当初からそんなに気にしなかったと思う。世の中ではちょいちょい問題になりますが。

LINEの既読機能ってなぜあるのか。ずっと「災害時に相手の安否をすぐに確認できるから」みたいなことを聞いていたんですけど、なんかもともとはちょっと違うらしくて

 

「今後もなくす予定なし」LINEの既読通知機能を続ける理由を、LINEさんに聞いてみた! | ダ・ヴィンチニュース

「LINEは、匿名の第三者ではなく、家族や友人などの大切な人とのコミュニケーションツールとして生まれたサービスです。メール機能の名称を“トーク”にしたのも、会話をするようなコミュニケーションを楽しんでほしいという想いがあったためです。

会って話す“Face to Faceのコミュニケーション”に近い形でコミュニケーションをとるために、表情や感情をやりとりできる“スタンプ”や、確実に言葉が相手に届いていることを示す“既読”の機能を付けたのです」(LINE株式会社 広報)

2013年の記事です。トークのようなコミュニケーションを楽しむためというのを聞いてちょっとびっくりしました。そんなねらいがあったんですね。ただ、個人的には既読機能によってそういう楽しさを感じることはあまりなかったような気がしますが。

 

どうやら既読機能を煩わしいと思っている人は多いようで

若者半数SNSで嫌な経験=既読スルー最多-架空請求やストーカーも・消費者庁調査:時事ドットコム

SNSで嫌な経験をしたことがあると回答したのは51.8%に上った。「既読スルーされた」が全体の31.2%と断トツで、「自分の写真や動画を勝手にアップされた」(12.2%)、「知らない人から急に誘われた」(11.1%)と続いた。

これは2017年の記事。「SNS」と書いてますが明らかにLINEのことかと。既読スルーされて嫌な思いしている人がこんなにいるならもう既読機能をやめちゃえばいいのに、と思うんですが。

 

ただ、この苦情(?)は以前から言われていたものらしく

LINEの「既読」機能はなぜ無くならないか | Books&Apps

プライベートで気心知れている家族などであれば、「既読」もわからなくはないが、友人、あるいは会社関係のやりとりにおいて「既読」の機能ははっきり言って超ジャマである。LINEはまわりが使っているので使う、それ以上の理由は無く、本音ではできれは早い所乗り換えたい、と思う。

2014年の時点でこういう声があちこちで出ていた模様。それでも無くなる気配は一向に無いので、既読機能が無くなる期待は薄いでしょうね。

 

自分が送る場合、相手が既読になっても返信なければ「忙しいんだね」と思うか、何も思わないか、どちらかです。

 

返しにくくならないようにするためにも、あまり長文を送らないようにしています。返す側って、全部読んで理解して考えた文章作らないといけなくなっちゃいますからね。

 

基本的には用件を伝えたらそれで終えるようにしています。たぶん普通の社会人はこれが多いのではないでしょうか。学生は用件ではなく雑談などで使うことが多くてなかなか終わりにするきっかけが掴めない人も多いとか。それは大変な。。。(私もたまには雑談で使いますが)

 

自分は既読スルーも未読スルーもします。でも、もう周囲もそんなの気にする人もあんまりいないでしょう。そういう周囲の方々のおかげという面もありますね。

 

LINEは2011年6月に誕生。私は2012年からスマホにして以来使っています。正直、20代後半というそれなりに理性がある状況ではじめて使うようになってよかったです。
LINEを使い始めたころから既読・未読あんまり気にしていません。

これが中高生だったらLINEの機能に振り回されてネット依存とかになっていたかもしれません。ネットゲームにもハマッてしまっていたかも。

 

なんてことを思いました。